【閲覧注意】最怖ホラー映画を観たい人におすすめする映画8選!

公開日: : 最終更新日:2015/01/15 動画・音楽

 【閲覧注意】最怖ホラー映画を観たい人におすすめする映画8選!

2014年の夏もそろそろ終わりですが皆さんは今年の夏怖い映画を1本ぐらいは観ましたか?まだ観てなぁ〜い!って方のために今回は僕が観たことのあるホラー映画の中でも特に怖かった映画を紹介してみたいと思います。

「恐怖」の感じ方は人それぞれかもしれないですがかなり怖い部類に入ると思います。予告編の動画も載せているので気になった方は是非観てみてくださいね!

ではいきます…..

 

ブレアウィッチプロジェクト

ストーリー

1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に通う三人の学生、女性監督のヘザー、録音担当のジョシュ、カメラ担当のマイクは、その土地に今なお残る伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、メリーランド州バーキッツビルのブラック・ヒルズの森に向かう。

P.O.V(ポイント・オブ・ビュー)という言葉が広まったのもこの作品があるからでしょう。当時この映画を見てとてもショックが大きかったのを憶えています。作中の情報が極端に少ないのもあって想像力の豊かな人ほど怖く感じるのではないでしょうか。

役者さんの演技も素晴らしいです。


 

DARKNESS(ダークネス)

ストーリー

父親の療養の為にアメリカから父親の生まれ故郷スペインにやって来たレジーナ一家。静かな暮らしを望んでいたが、家の中で怪奇現象が起こり始める。

ホラー映画の中では割とおとなしい方なのかもしれませんが独特の雰囲気があって怖いです。特に後半の不気味さは絶品で、スペイン産ホラー映画のセンスの良さが出ています。


 

 0:34 (レイジ34フン)

ストーリー

深夜0:34の地下鉄最終列車に乗り遅れたケイト(フランカ・ポテンテ)は、駅の出口からも締め出され、無人のホームに取り残される。そのとき無人の列車が到着し、飛び乗るケイト。どれだけ経った頃か、突然列車が急停車。彼女が目にしたのは運転手の惨殺死体だった。「何かがいる。この地下鉄に。」

この作品に関しては正直かなりツッコミどころがありますがそれも初めて観る人にとっては恐怖になるでしょう。


 

THE DESCENT(ディセント)

ストーリー

年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる。

個人的には一番好きな映画です。とてもテンポが良く、観る人を絶望のどん底に落としてくれる映画ですね。続編のディセント2もおすすめです。


 

屋敷女

ストーリー

四ヶ月前に夫のマチュー(ジャン=バプティスト・タブーラン)を自身の運転する車の衝突事故で亡くしたサラ(アリソン・パラディ)は、出産を間近に控えていた。クリスマス・イヴの日、産婦人科からサラは一人で自宅に戻る。その夜、黒ずくめの女(ベアトリス・ダル)が電話を貸してほしいと訪ねてきた…。

2007年にフランスで制作された映画。僕がこの映画を見終わって頭に浮かんだ言葉は「究極」でした。ラスト5分は本当にヤバいです。キチガイです。とりあえず妊婦さんはこの映画観るのはやめましょう。ホントに。


 

MARTYRS(マーターズ)

ストーリー

70年代初頭のフランスで、少女リュシーは何者かによる長期間に及ぶ、監禁・拷問・虐待の末、自力で脱出した。彼女は施設に預けられ、そこで知り合ったアンナの支えにより心の傷を癒してゆく。しかし15年後、リュシーは復讐を果たすため猟銃を手にし、犯人と思われる家族を皆殺しにする。

2008年公開のフランス映画。よくこんな映画を作れたなぁってぐらいにショッキングな映画になってます。とにかく「痛い」です。生き地獄というのがどんなものなのかがこの映画を観ればきっとわかるでしょう。


 

REC(レック)

ストーリー

消防士を密着取材するために、通報があった建物に同行して来たレポーター一行。しかし、そこで見たものは未知の感染症に侵され、凶暴化した人々の姿だった。感染拡大を防ぐために建物は封鎖され、彼らは感染者ごと隔離されてしまう。

この作品もP.O.V方式で撮影された映画でブレアウィッチプロジェクトにはないスピード感と閉鎖間が素晴らしいです。全体が閉鎖されたアパートの中で感染者に猛ダッシュで追われると想像しただけでも怖すぎます。


 

死霊のはらわた(2013年リメイク版)

ストーリー

山奥の不気味な小屋を訪れたミアたち5人の男女は、その小屋で禁断の「死者の書」を発見し、死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊に憑依され豹変したミアは、仲間たちに襲い掛かる。死霊によって閉ざされた山から出る事も助けを呼ぶ事もできずに、次々に憑依されていく若者たち。彼らに生き残る術はあるのか―。

怖すぎます。とにかく不気味でグロい。スプラッター的な描写もかなり精神的にきますが、全体の不気味な雰囲気も観る人を間違いなく追い詰めます。

スプラッターというジャンルにおいては完璧な作品だと僕は思いました。


 

怖かった?

厳選して厳選して上の8つになりましたが結構ベタになってしまいました(笑)

個人的には上で紹介した「屋敷女」がトラウマでした。生身の人間が一番怖いのかもしれませんね。他にも怖くて面白い映画は山ほどありますが例えば…

  • ジェイソンシリーズ
  • エイリアンシリーズ
  • ジョーズシリーズ
  • エルム街の悪夢シリーズ
  • バタリアンシリーズ
  • ヘルレイザーシリーズ
  • シャイニング
  • エクソシスト
  • SAWシリーズ
  • 呪怨(邦画)
  • リング(邦画)
  • オーディション(邦画)
  • リバイアサン(1989年)
  • キューブ
  • 大脳分裂
  • 変態男
  • 変態村
  • カタコンベ
  • サイレントヒル
  • テキサスチェーンソー
  • クライモリシリーズ
  • 28週後
  • ドーンオブザデッド
  • ROOM-H6
  • ハイテンション
  • ヒルズハブアイズ
  • ジーパーズクリーパーズ
  • ホステル
  • フォース・カインド
  • パラノーマルアクティビティー
  • サイン
  • ミスト
  • TATARI
  • 30デイズ・ナイト

とか、もうきりがないですね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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